サルでもわかるゲームレビューNBA2K18攻略法:初心者でも使える!フリーランスオフェンスモーションカット編

当方前編(http://mjdkoisuru.review/2017/12/18/3892)でふれたように、PnRとフリーランスオフェンスのPaceを選択するとカットインのキレが強くなる。よって幅が広がって、外部にいるシューターへのパスも通りやすくなる。①ミドルからの切り込みを想定、または、②サイドからの切り込みをも考慮に入れ、D-padの方位を左に入れることで選択できる戦術。PoE時の青いサークルは行くべき居場所を示す。D-padを右に入れると、クイックPost UpをPoE(詳解:http://nba2ktotalguide.sblo.jp/article/181153253.html)できる。きっかりとこれが床にマーキングされるので、エンドライン近くで表示されるこのマーカーを頭に入れておこう。

①ミドルにマーカーが出るときは、シングルサイド(コーナーにひとり仲間がいるときのそっち側)をコート内で意識しておき、そちらへ切れ込むようにドリブルさせる。この状況を作るためにスイッチを使っても選択肢が広がっていいだろう。この際、もうかたっぽのサイドも占めておけば、3pシュートのチャンスメイクもできる。

②サイドへマーカーが出るときは、マーカー表示側のそのサイドにボール保持者である自分も含めた二人を配置するようにしてからPnRのロールを使おう。マーカーが示される同サイドへ外縁を切り込むようにドリブルすると、スクリーナーがロールしうまく体を入れてくれて、ゴール下へインしやすくなる。これはひとつのベストな選択(?)だ。ブロックに二人きたら無理せずにロールするスクリーナーにパスを渡す。対策のひとつだ。

というわけですが、このあたりからめっぽう複雑になるんで、解説にあたり誤訳があったらスンマセン。