微分方程式第2回―微分方程式「直接積分形」

を解くことを考える。こういった簡単かつ単純なyのxに関する微分形を「直接微分形」と呼ぶ。微分方程式を解くにあたってはの一番の基礎問題だから詳しく説明する。なお問題は同じく石村p12から拝借・引用した。

両辺をここでxで割った。するとこれを積分していけば直接微分形は簡単に解ける。

積分公式によりこの解が求まる。

ここでCは任意定数である。積分すると任意の定数が発生し、この値は定数としての不明確であるから、このように表し、解釈性をもたらしておくものである。

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