特集記事:イチローの世界記録が海外のスポーツ選手に馬鹿にされるいわれはまったくない!なんでもありの堕落した海外選手たち…

本当にひどい扱いだと思います。私がこの特集記事を書いてもあまり注目はされないでしょうが、海外のスポーツ選手の堕落ぶりはひどいものです。一部週刊誌の報道などでは「イチローが日本人だから記録を伸ばされたくない」と報じていますが、ここまでは同意いたしませんが、海外のスポーツ選手はイチローに及ばず、また人格的にも行動的にもおかしいことばかりやっていること、間違いありません。ではその実例を挙げていきましょう。

球界ではアレックス・ロドリゲスをはじめとしてステロイドが蔓延(さすがにここまでくると疑惑の総合商社といわれてもしかたないです)しています。本人は何食わぬ顔で名誉ある引退のようなそぶりを見せていますが、発覚したときはファンもブーイングを浴びせました。それとピート・ローズは野球賭博で永久追放処分を受けているほか、球界以外でも同じことを海外選手はやっています。テニスではマルチナ・ヒンギスがコカイン使用をして処分を受けてますし、そのほかの選手でもこのリンクをみれば腐敗しきったプロ選手の様子が一目瞭然です。高潔なひとが集まるテニス選手でさえ同じ状況です。また競泳では、怪物とかいわれて五輪の金メダルを何十個もとっているフェルプスが酒気帯び運転をしていたり大麻の吸引疑惑まであります。さらには卓球では水谷選手が不正をうったえています。私はどちらかというと政治的スタンスは親米保守ですが、ロシアのドーピング問題をアメリカが追及するいわれもありません(アメリカ選手団だって上のように同じような卑劣なことをやっています)。

とくに、ヒンギスはなんども引退宣言をしているのにそのたびに復帰するなど反省の姿勢がみれるのでしょうか?強けりゃいいんでしょうか?たしかに才能があって努力もしたでしょう。だけれども、薬物をそれだからといって使用していいわけじゃないです。「プロスポーツ選手はプロのスポーツマンシップを実践すべき」こんなこと子供でもわかることです。勝てればいいそんな風潮が世界で広まりつつあり、今技術が進んでばれない遺伝子ドーピングとかもありますから、自制と反省と改善が必要なのは誰の目からしても明らかです。このように、反省の念がまったくかんじられないどころかまた不正を何度も繰り返す人々が(しかもプロスポーツの世界で)横暴を振るっています。―メダルの色は同じでも、ヒンギスの銀メダルとレスリング吉田選手の銀メダルではその価値がまったく違うのです。

そういったスポーツ選手以前の問題として人格的に問題のある人々にとってイチローの偉大な記録は見習うべきものであり、なんびとたりともイチローの高潔な態度、謙虚な姿勢に文句をつけるいわれはないのです。イチローは人格者なので、こういうポストにはあまりいい思いをしないでしょうが、あまりにひどすぎるとあなたも思いませんか?

marikoi

ここの主筆・共同管理人。ぶっちゃけ狂人。

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