エンタメ評論:「エスター」演じたイザベル・ファーマン(Isabelle Fuhrman)2016年に向けて

イザベル・ファーマン(Isabelle Fuhrman)は「エスター」で知られるようになったアメリカ合衆国の元子役・女優。Save the ChildrenなどのNPO活動に精力的らしく、ユダヤ系の来歴を持つ。記事にあるように子役の後、それほど注目はされていなかった最近は学業と演劇の授業に忙しかった模様、ファーマンは2015年までにスタンフォードのオンラインハイスクールと有名な演劇学校に通い、ここで勉強したようである。2016年時点の記事にあるように多くの映画・ドラマにキャスティングされる予定。

この起用には私は面白いものがあると思う..。まず彼女はアシュケナージロシア系の人物。こういったサイコスリラー映画は批判されることが多くて、やっぱりこの映画もまた酷評されているようです。ただし、面白いことは面白いですね。子供の恐怖感とかこわいところ、残忍さをしっかりと描き切ってておもろいです。ロシアユダヤ系という特長にとても当てはまっています。

ペット好きで知られ、ビートルズの大ファンらしく、姉はシンガーソングライターをやっている。父親は共和党のお偉いさんであって、母はソビエト出身のジャーナリストでアメリカに帰化したエリーナさんだそうです。この母はウィスコンシン大学のジャーナリズム学位を持つ優秀な人物。CNNで働いていた経歴がある。やはりこういう面を見せられると人種の多様性のなかからなにか芸術性を引き出せるようなものを私的には感じています。ユダヤ系の人は頭もいいし特別な才能もある方が多いんだなぁ…。

引用記事にあるように、これから活躍が期待される若手の俳優さんですね!

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