連載たまにはゲームでも:「Duke Nukem 3D: 20th Anniversary World Tour」10月発売へ

TECHSPOTが伝えるところ(http://www.techspot.com/news/66206-duke-nukem-3d-20th-anniversary-world-tour-hits.html)によると、来月初めにDuke Nukem 3Dの1996年のリマスター化版が発売されるという。このゲームは歴史のあるFPSシリーズだが、最近になって、ボダランで知られるGearboxに権限が譲渡されたらしい。バトルボーン開発を経て、ボダラン3成功に結びつけるための、Gearboxとしてのアクセントになりそうだ。

オリジナル版のリマスターということで開発機関は極めて短い。カウントダウン前からリークされていた情報がやはり正しかったらしく、3Dの高品位なグラフィックが中程度のスペックのPCで遊べるらしい。Steamでは予約も始まっており、なんと驚異の安さ(2000円程度)である。なおコンソール版も発売されるようだ。

リマスター版ではオリジナルのボイスを収録し、サウンドコンポーザーにもDukeがらみで伝統あるリー・ジャクソン(Lee Jackson)を起用。エピソードディレクションにもスパイスを効かせる人物登用があり、過去作の影の部分をどれだけ今作で挽回できるかが焦点になりそうだ。以前のリメイク版が開発遅延により酷評されまくった歴史を振り返れば、今作の開発シーンの短さは極めて好印象といってもいいのではないか。

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