連載たまにはゲームでも:ハードオフで少しでも高くソフトを売る方法

一部上場企業のハードオフで私もいろいろと売っていますし便利です。特に私のような絶滅危惧種であるXboxOneユーザは重宝できます(PC/PS4ユーザのかたにも役立つ情報を書きます)。なぜかっていうとXB1のソフトが結構高値で売れたり、あちらに逝ってしまわれたサイバーフロントのアーセナルオブデモクラシーなんかを高値で買い取っていただいたりしたからです。このAoDは原価で買った時よりも3000円高く売れました。本来であればYahooオークションとかに出せば万稼げたのですが、オークションがらみはトラブルと嫌なので避けて売ったところなんと利ザヤが発生したのです。このあたりからちょいと特徴を書いていきましょう。

秘技その1・交渉する。
これはけっこう重要です。ハードオフさんではたぶん私の推測ですと、「これプレミアですけどどれぐらいで売れますか」っていうだけの電話をかけておけば実はレア商品(それこそ前述のAoDみたいな)は特別に取り計らってくれることもあり得ます。かなり重要です。が、流通経路が大きいタイトルでプレミアがついてない場合この手法はほとんど役に立たないでしょう。交渉ってか圧力ってかそういうものをかけておくと、「電話ではこう言っておられでしたよ?」といえます。電話しておかないとおそらくこういうことはありえんと思います。

秘技その2・輸入タイトルをうまく活用する。
輸入タイトルでけっこう原価が高いものはそれなりの値打ちがあるという査定基準があることを私は気づきました。PS4ユーザのかたは流通経路がでっかくて定価がすぐ落ちるゲームが多いですからこの手法は功を奏しないことが多いと思います。ご参考までに。

秘技その3・ネット買取を申し込む。
これがミソです。ハードオフで買い取りを申し込むと感覚的にわかるのですが、ある程度の基準に沿ってやはりその場で査定しているということがよくわかると思います。その場でやっぱ正社員含む店員さんがすこしでも基準から低い値で買い取りたいという思惑がビンビンと空気を通じて伝わってきます。私はずるがしこさと頭の回転の速さではだれにも負けない自信があるので、たぶん当たってます。だからネット買取を申し込んで、特定店の”顧客さん”にならないことが重要です。このおかげで某タイトルが6割キャッシュバックで買い取っていただけました。ちなみに送料とかかからんので、まったく無傷で売れますね。

繰り返しますが、ずるがしこさと頭の回転の速さでは世界中の誰にも負けません。たぶん感覚的に空気でわかるんです。この手法をうまく複合させて使っていけば、実は予想以上の減価償却みたいなのが実現できます。ローコストでゲームを楽しみたいっていうかたにとってはかなりいいのではないでしょうか?そういう意味ではギアーズ4がああいった形でリリースされるのもそれなり受け入れられそうです。

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