連載たまにはゲームでも:来年初頭「Hitman」発売へ―スクエニのブレイクスルー

暗殺ステルスアクションヒットマンシリーズ最新版「Hitman」が2017年初頭にリリースされることが決定した。Steamではこのシリーズの最新作品がすでに日本語外でリリースされていて、けっこう酷評されている。7 day…某ゾンビゲーとかARk…某恐竜ゲーとかが最適化問題で酷評されていると同じ理由だ。ゲームはおもしろいんだが、はっきりいって最適化の技術的に問題があるらしい。高スペックPCでもかくつくらしいね。でも、今はパッチで修正されていて、直近の評価はそれなり高い。バグつぶしもまた功を奏して総合的評価は中~高程度まで上がってきたタイトルだ。

そもそもヒットマンシリーズがどういうゲームなのかわからんかたから説明していこう。このゲームは暗殺シミュレーションステルスアクションゲーム(長っ!)である。奥谷が言うようにこのゲームは実はカオスである。要人暗殺をするためにヒットマンを操りさまざまな手法で暗殺アサシンを遂行するのだ。なんでもシリーズ最新作の本作では寿司職人になってとらふぐ料理を混ぜ込んで暗殺するというカオスな手法まで取れる。YouTubeに投稿されているように、カオスな暗殺手法からゴルゴ式暗殺までなんでもござれなのが魅力。ある種のバカゲーといってもいいだろうし、硬派なゲームといってもまったく問題ない。

ステルス要素も大きい、暗闇の中ボックスに隠れて、ネチネチと敵の護衛をつぶしていく。全部無視して高度かつ完全なステルスゲーとして敵目標だけをつむぎとる。そんな本作は実はSteam配信が始まっているがエピソードシステムを採用していて、各国を回って、要人暗殺任務に就くというものになってそれらにあわせて、エピソードが舞台を変えるごとに配信されていくっていうような感じになっとる。でも、今回決まったヒットマンの最新作はシリーズの集大成としてこの各エピソード配信でなく、すべてのエピソードを含んだ、事実上の最新シリーズのパッケージとしてみていいだろう。

スクエニも社長が変わってから海外作品のパブリッシングもSteamで日本語表記も含めて、かなり活発になるなど応援したくなる要素が大きうなってきたもんだ。この路線でFFもキングダムハーツ新作もまたガンガン配信して、自社メインタイトルも世界に売り出してほしいね。ま、洋ゲーにはかなわんだろうがな!ガッハハ!懸念される最適化問題では主導権を発揮してコンソールでうまく動くようにしてほしいね。

どういうルートで敵目標に近づきどういう手法でアサシネーションするかは君次第。あなたもLet’sアサシネーション!

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