連載たまにはゲームでも:ゲーム全般に関して思ったこと。

オンゲーって微妙です。確かに緊迫感あるけど強い奴には結局のところかなわんし、でもでもタイタン2とか結構戦えるおもろいゲームもある。友人が言ってたけど、スポーツゲーはマイナーだから強い奴しかいない。でもFIFAなんかで逆転ゴール決めたときの高揚感および緊迫感また焦りとかそういうもの含めてスポーツゲーもまた面白いのも確か。プロゲームシーンでは強い奴がすべて。まあたいていジャスティンもウメハラもときど(谷口氏)もいい人たちだし、好印象もってます。わかるのはゲームのプロ化とかジャーナリストとかそういうものがよくわかるようなってきとったところ。

オンゲー含めて飽きるときってのは必ずある。でも次々とタイトルを夢とともにもってきてくれてほんとうにうれしい。いくつものゲーム会社が独創的なものとか実験的なものってのがあって、興味深い。設計思想とかいろいろもろもろ含めてのこと。オンゲーでもオフ専用につかうってひともいるしその反面、かなり飽きてきている層もいていいし…。そういう意味で、ゲームのプロでも最盛期ってのはあるし、そういった飽きた層はプロゲームの企画とかゲームジャーナリズムになったり、シリング投手みたいにゲームを作る側になることまである。これはあっていい。

だからゲームに夢中になって子供のころみたいにそれに打ち込むことはなくなってもそれでもやはりゲームは楽しいし、余暇としてひとりでシコシコ遊べる。オンゲーでも、かなわん相手に当たっても、ランキングで上位に上がれなくてもある程度までは強くなりたいって思ってそれぐらいまで到達しても人間は常に強欲だから、欲求不満も晴れないこともある、そういうときもある。そういう不安定な中でそういう空気の中で、遊べるってのは幸せだと思う。なんだかんだいってこれが私がゲームに興じる一番の理由、というよりかはそういう感情だと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA