連載これなら役立つ鉄板ソフト&アプリ:アニメーション自動生成ツール「えもふり」

「えもふり(E-moteフリーバージョン:http://emote.mtwo.co.jp/)」ではキャラクターアニメーションを簡単に構築できる。表情およびそれらの部品をレイヤーでいくつか追加していけばとても楽にこのようなアニメ表現が可能になる高度なソフトウェアだ。

例えば目の閉じた状態、およびそれの開いた状態を描けば中心の中割のカットを自由に設定してくれて、また胴体の部分もベクトルの描画を微妙にゆらすことで自然なキャラクターアニメのカット割りを自動的に設定してくれる。開発会社は我孫子にある有限会社エムツーが手掛けている。この会社はスカルガールズや復刻シリーズなどの移植を手掛けているソフトウェア会社のようだ。

商用にはやはり高いライセンス料金を払わねばならないが、実際のところ同人活動などにおいて、かなり柔軟なライセンスを敷いてくれているので、やりがいはある。実際スレッドが立って、このソフトはかなり有名になった。海外の同人イラスト活動でもとても話題になって、「なんだ?このイラストにはウィザード(魔術師)が住んでいるのか?」というような海外の反応もあったらし。

まあ、やってみる価値はかなりあるから、ぜひ皆さんも手に付けてみてください。

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