サルでもわかるゲームレビュー番外編:NBAマニアなき今「NBA 2K17」解説

目からうろこの情報は実はNBAマニアからはあんまり出ていないっていうのが私なりの考えだ。というのも操作方法は実は公式のPDFマニュアルWikiとゲーム内へルプで全部見れるからだ。これだけでレイアップとダンクとドリブルテクは身につけられる。これだけで身につけられないテクニックで一番肝心なのは、ポストプレーおよびスクリーンプレイ(大雑把に言えばピック・アンド・ロール)だ。

ディフェンス編はいいとして、この2Kのオフィシャルニコ動で見つけられる技術がオフェンスに必須で、これがなければ、プロ以上のCPUには勝てないってのが正直なところだ。加えてNBAマニアがなくなったので、初心者がこの動画にいきつくことがさらに少なくなってきて、プレイ層のよりハードコア化が進んでいる。ゆえに新参おことわりになりがちという問題はある。

ではまずポストプレイからだが、Yキーをおしっぱ。するとするすると指定した選手がポストアップするのでそこにパスを押して、フェードアウトぎみだとかフックシュートとかを駆使できるというわけだ。まあ、このあたりはいいだろう(ちなみにボールキープでフェイスアップせずに間をつめるにはL2をおしっぱでいい)。まず、ロールで呼んでから再度そのプレイヤーにYマーキングして、ボールを渡すことでフラッシュプレイになる。

次にスクリーンプレイ(ピック・アンド・ロール)だが、L1を押しこんでからR1を押すか押さないかによって流れはかわる。ロールのときに離せばボール保持者が動くと、指示しておいたプレイヤーはゴール方向に走り出す。フェードのとき離せば、逆にフェードぎみに動くので、3Pを狙えるシュータにこれを割り当てるべきだ。R2で方向のトリガーになる。スクリーナの背中方向に走って外縁から回りポイントを重ねよう。

この動画は2014版だけれども、今でも基礎の操作方法はほぼかわらないので、いろいろとやってみることをお勧めする。あとはシュートとドリブルの細かな技術を磨いていくべきだろう。まさにはじめにやるべきことがこのオフェンスの脱初心者講座にあるとおりのことなのだが、いかんせんこれがわからないところであるからして、このあたりを押さえて、自分なりにシリーズのプレー感覚をつかんでいくと中級者ぐらいにグレードアップできるのかもしれない。

ちなみに、今回は解説編になったので番外としておく。

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