サルでもわかるゲームレビュー:Steam/Win10-XB1「ASTRONEER」SystemEraSoftworks

GameSparkが伝えるところによれば(http://www.gamespark.jp/article/2016/12/17/70644.html)、とうとう日本でも箱1のプレビュー機能(Steam上のアーリーアクセス)のあるタイトルが出てきたようだ。まずしょぱなから神タイトルを仕掛けてきた。案の定バルブと手を組んでMSが動き出したようだ。配信タイトルは「ASTRONEER」。

Steam(http://store.steampowered.com/app/361420)でも、MSストア(https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/astroneer-game-preview/9nblggh43kzb)でも購入できるオープンワールドゲーの本作。対応プラットフォームはPCを通じてのSteamかもしくはWin10ストアでの箱1とのクロスプレイかどちらか。キャラクターは宇宙飛行服に身を包み、銀河を旅し、ゴールドラッシュ目指す。一攫千金を当てる宇宙旅行時代の一員となり、億万長者の夢をつかむのだ。 Coopにも対応、知らない外人さんとLet’s宇宙旅行!

ほかのレビューサイトにある情報を追っていってもつまらんのでここではその今後の実装要素を見ていこうか。海外レビューアがのきなみ絶賛するようにまさしく神ゲーになるポテンシャルがある。まだエイリアンなどの外来種の動向がどうなるかまったく見通しがつかない(Steamコミュによれば公式は外来種の脅威は否定的という意見もある)が、天候や疫病などリアルな脅威が実装されるのは間違いない。経済システムも同様に実装される。レアアイテムやクラフティングの能力ももっともっと拡張されるらしく期待はいやがおうにも高まる。

なんといってもこのタイトルが「NMS(念のため言っておくと某ゲームのことでバルサのトップ3ではないw)」とは全く違う毛色をしているのはいい点だ。やはりOpenWorldは具体性がないと勝てない。単純に風呂敷をひろげるだけがOWの要素ではないし、それはゲームとは言えない。今回Steamとの事実上の共同リリースで箱1の巻き返しは考えられる。確かにSteam版よりは数百円高いが、クロスプレイのポテンシャルはある。ガンガン洋ゲーやインディーゲーを投入し、MS流のステータスで競合市場のシェア挽回を狙ってほしいってもんだな。

marikoi

ここの主筆・共同管理人。ぶっちゃけ狂人。

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