連載たまにはゲームでも:いまさらボダラン2(Borderlands 2)を低スペックPCでやる方法(コンフィグ調整)を解説―継承記事

ボーダーランズ2(ボダラン2)が登場しSteamを席巻してから久しい時間が過ぎた。Steamで漱石一枚あれなOKな値段で買える。ですがいまから古いPCでボダラン2をやりたいというかたもいることにはいるだろうし、いまさらながらはじめからボダラン2をやってみたいという方もいらっしゃると思うので、スペック最低要求(最低動作環境)よりも低いPCでもなんとか動かせないかと思っている方のための和訳情報を書いていこうと思う。というわけでソースを示そうか。ここに解説記事が載っていて比較画像も多少掲載されている。ソリューションの具体策もかかれていてかなり参考になるわけだ。本題に入っていこう。

C:\Documents\My Games\Borderlands 2\WillowGame\Config

このコンフィグファイルをいじくろう。Steamアプズの直下フォルダではないのでご注意を。あくまで今回いじくるコンフィグファイルはドライブ直下のドキュメントフォルダのマイゲームスフォルダの中にある、このコンフィグファイルだから、あやまってほかのコンフィグファイルを直さないように気をつけられたし。そうするとまた全部消して、再インストールする必要すらでてくるかもな。念のため、コンフィグファイルのバックアップもとっておこう。

DynamicShadows=True

ダイナミックシャドウ設定だが、これをFalseにすればよい。Trueの部分を書き換えてFalseにしよう。

Bloom=True

芝の設定だろうか?背景設定だろうな。Bloomも描画いらないのでこれもFalseにしよう。

bAllowLightShafts=True

こいつはおそらく、光源設定だな。これも同じくFalseに。

DynamicLights=True

ダイナミックライト設定もFalseにしていいだろう。

DefaultPostProcessName=WillowEngineMaterials.WillowScenePostProcess

めんどいのはこれだ。これを次のように書き換える。

DefaultPostProcessName=WillowEngineMaterials.RyanScenePostProcess

するとけっこう軽くなっていい感じにあるが、たぶん質感?の設定だと思う。これを書き換えよう。

メモ帳で開いて書き換える。そもそもボダランはトゥーンレンダリング調なので、それをさらに軽くすることになるだろう。というわけで比較画像がここで見れる。 とここまできたが、それなりほかの設定もあって、バックアップをこのコンフィグファイルとしてとっておこう。その後、まだまだTrueの部分をFalseに書き換えればゲームがもっと軽くなるかもしれない。失敗したらバックアップのもので上書きして、元に戻そう。それでまた試行錯誤していくといいかもしれないが、おそらくこれ以上False設定にするとゲームにならなくなる(笑)ことになる可能性のほうがでかい。

しかしながら、これはけっこう重要な情報提供してくれているので、最初のリンクのとおりに英語解説記事を精読するべしだな。これで数年前のPCでもけっこう動かすことはできる。いまだにSteamランクの上位を譲っていない(時もあるw)ので、それでもなおというかたはどうぞ試してみるべきだ。ただノートPCでは貧弱すぎておそらくだめだな。それでも試さなければどれぐらいの環境設定であれば最低ラインなのかはわからん。フレームレートの総改善を見込むにはPC自体の買い替え以外ないだろう。

※この記事は承諾の上、継承され掲載されている記事です。

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