【ゲーム速報】:「Songbringer」超速序盤レビュー

レビューしようか。まず序盤のステージに入ったところで。

このゲーム芸術度マックスである。デザインがハイセンスな古典的なドット絵で飾られていて、すごく味のある深いブツになっておる。やっぱ3D最盛期の今、こういうゲームは数タイトル欲しかったっていう感じだ。じゃ中身はどうだろ?2D版ダクソとかが開発流行ってる(http://mjdkoisuru.review/2017/04/12/1748)中でシステムもすさまじくシンプルにまとめてきていてそれでいて独自色がある。単純に他のゲームシステムをコピーしただけではなくて、うまい具合にアレンジが効いてて、オリジナリティを感じる。この点でシステムコピー&模造作品が(某カードゲーとかw)流通しまくってる中で、尊敬すべきゲーム開発に対する態度がところどころに感じられる。

コピー品ではない証拠に独自のストーリーセンスが光るってのもある。まあまとめると、ところどころあるなぁこれ似たようなシーンってのがあるっちゃある。例えば、メトロイド風のマップシステム、ゼルダ風の戦闘システム、ダクソ風の剣戟シーン。剣戟を中心とした各種アイテムによる攻略が必要とされる比較的シンプルな戦闘システムとシビアな難易度、どうやら何回か周回する?と選択できる難易度のレベルが上がっていくみたい。ダクソっぽい感触つっても、ローリングはなくてやはり独自性を追い求めてきた印象は強いので、単純なコピーモノではない。ついでに言っておくと、テイルズみたいなファンタジーとSFが融合したシステマチックな概念も感じるところ。

あとこの機械式の自動ドアなんかは明らかにMarathonの影響があるねw。でも、何度もいうけどこれら単純に偉大なゲームをコピーしただけじゃなく、よく考えられて最適化されてて好感触。Steamerなら買って損はないんじゃないかな?たしかにちょっと値は張るけど、ボス戦とかこれから楽しみすぎる。シングルで久々に長く遊べそうだなといった印象か。よーするに、RPGのいいとこどりだな!現代のデジタルゲームながら古典的なファミコンっぽい時代のいいところをうまい具合に抽出!デザイン・システム共に古典的ながら現代性がある。

どうやらクラウドファンディングを使っていたようだね。このあたりはほんといい、ユーザサービス。というわけで100点で評価すると満点だ!音楽とか演出面でも優れ、過去の”超級”のゲームに対してリスペクトを持っていていいと思うよ。そのうち4亀でもレビューは絶対に来るだろうという印象だ。メタスコアがどれぐらい伸びるかってのも気になるところではあるがな。これが指標になっちまってるからな…、こういう傾向はあんまり良いとは思えん。ディアドラとかの件も含めて。

というわけで簡潔に序盤プレイレビューをしてみた。あとは本筋ストーリーをローカライズで楽しめるっていう点とかこれからのシビアかつ独特なボスとかの登場に期待しておいて筆おこうか…。というわけで遊んでばっかだとやばいし論文書くか…。

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