サルでもわかるゲームレビュー:XB1リージョン制限解禁はあるのか?

注)「売っているがお前の国籍が気に入らない」(通称おま国)の元ネタAAをイラスト化したもの。

最近になってローカライズのインサイダー情報を提供できる機会が増えた。また、ハクスラの名作である「Path of Exile」(https://www.microsoft.com/ja-JP/store/p/Path-of-Exile/BWC95BZPFBS7)が国内向けに超低価格でリリースされ、さらにGoW4でもリージョンマッチングがとっぱらわれたり(そのうえでランクマッチを幅広く提供しているし、どうやらソーシャルマッチもランク制になっている?)して、あくまで個人的な感想だが、リージョン解禁はあるのでは?と勘ぐっている。というものの、そもそもWEB上から見ることのできるXB1ストアを見ても、XB1から見れるストアを見ても、なんだか表記が国際的になっているのはなんとなくわかるからだ。

もともとMSはゲームをSteamプラットフォーム上でもリリースすると公言してはばからなかった。この言動は素直に評価できるし、いくつかのソースとなるようなデータ・動きも上記の他にある。doope!が伝えるところによれば、期待のカートゥーンシューティング「Cuphead」(http://doope.jp/2017/0969669.html)がグローバルリリース後に日本語ローカライズされるとか、こういう期待のタイトル(http://doope.jp/2017/0969662.html)は依然としてインサイダーハブとともに健在なうえ、KIはSteamとの大きなカバーリングを持つ広いレンジのクロスプレイで新キャラであるキルゴアとイーグルとともに、さらに強くなって帰ってきた(http://doope.jp/2017/0969696.html)。

おそらくMSはリージョン制限をとっぱらうだろうと私は予想している。MSがもともと日本市場を諦めず、Xを出したり、すぐに完売させたりすることに意味がないわけがない。リージョン制限をとっぱらうことは、PC向け新型WindowsOS市場へと、グローバルな道へとつながるポテンシャルがある。世界最強のIT企業であるMSにとってグローバル環境は当たり前であり、XB1という特定領域であってもそれは基本的には同様だ。すでに多くのプレイヤーが北米市場にアクセスできるようにする期待を必然として抱いている。動きや噂が闊歩する中で、なにより俺のなかの「生粋の勘」がそう呟いているんだ…。

なお、Steamの運営会社代表のゲイヴ・ニューウェルはSteamでのVPN解禁を示唆しているとも伝えられている(https://www.reddit.com/r/Steam/comments/62bbwt/got_a_response_from_gabe_himself_about_allowing/)。

画像:2ch全AAイラスト化計画http://riceballman.fc2web.com/AA-Illust/Data/KoudukiMio.htmlより引用

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