【ゲーム日誌】Gwentフランチェスカカードデッキを解説&自分なりにアレンジした感想…続き【マハカムエール祭独自版】

このデッキを今解説しますが、ぶっちゃけていってしまえば、たぶんこれ物まねしても「勝てません」(理由は後述)。

リーダー:フランチェスカ

★Gold
ヴェセミル
ミルヴァ
シリ:ダッシュ
サスキア

★Silver
ローチ
狼流派:ランバート
狼流派:エスケル
狼流派:ヴェセミル
エレヤス
マンドラゴラ

★ブロンズ
エルフの舞闘士*2
ヴリヘッド旅団の士官*3
エルフの傭兵*3
賢者*3
日の出
マハカムのエール*3

■カードコンボの巻
①ヴェセミル(&ローチ)+マンドラゴラ(ローチup)+ミルヴァ+ヴリヘッド旅団の士官でローチマリガン⇒R3に向けてシリ:ダッシュ
②シリ:ダッシュ+ヴェセミル+マンドラゴラ(ローチorシリ)
③フランチェスカ+シリ:ダッシュ
④ヴリヘッド旅団の士官+エルフの舞踏士
⑤ヴリヘッド旅団の士官orサスキア+エレヤス

作った人はコンボが決まるか否かで決定的に戦局が変わるって言ってる。ただ、コンボが決まったときはすごく強い。2Rで決定的になるGwentとしては珍しいパターンもありうる強力な布陣だそうな…。で以下に俺の作った独自デッキを載せるけど(ぶっちゃけここ見てるXB1ユーザなんて限られてるからなんでもいいがw)、っとその前に原作者の戦略をば。

■戦略

R1
ヴェセミルがほしいところ。どうやらミルヴァとか士官を組み合わせて、ローチを再利用?してみるのがポイントらしい。ゆえにヴェセミルに加えて、ミルヴァはほしいし、マンドラゴラもほしい。士官でローチをR3まで再利用できれば最高。コンボのためにフランチェスカでマリガンしていい。R1とれなくても機会を伺うべき、とな。R2に持ち込むために、シリ:ダッシュをうまく活用してね☆

R2
ローチをマリガンしないこと。でもでも、R1とってその後、このラウンドで一気にカードコンボで決められるなら決めてもいい(対スケリッジ戦で特に有効)。コンボ表を見ること。R1失っていると余裕がないので、能力上昇させたローチを利用して適宜エール飲んだくれでここを勝とう。問題は次のR3だ。

R3
いずれにせよ士官がほしいところ。マリガンでゲッツしよう。

士官+バフさせたローチマリガン⇒17pointsゲッツ
フランチェスカ組み入れてシリ:ダッシュ⇒30(?)pointsゲッツ

サスキア必要だよなぁ…。てかR3で17pointsだけで勝てるのかどうか…相手にダメージ与えつつバフさせた攻防カードをもつのであればそれだけの分量削ってこっちももてるので、かなり有利だと思うんだが…。例えば、フィニッシャーにウィッチャー三勇者を持ってきても状況によってはエレヤスだけで打ち勝てるパターンもある(無論、この場合最初にマリガンしてエレヤスをupさせとかなあかんが)。いずれにせよシリダッシュも同じで、同じようなデッキ構成で30以上決められると思う。だから俺的にはこのデッキをまねることはできん!アレンジしたツイートにある画像デッキでは…

舞踏士を先兵として出す!⇒イオルヴェス+イスリンでバフれる(クエン印で攻防一体化させた)ドル・ブラサンナの剣士とエールとの相乗効果を見込める傭兵をうまく活用⇒中盤で育てるカードを活用(竜騎士と全体upの先鋒を適宜使う:このあたりで相手の束縛締め付けカードを消耗させる)こっちではエレヤスも同時にマリガンしながら育てて…⇒シアランもなるべく最後まで持っておくのと(このあたりは難しいので3Rまでに使うことにはなると思う)、育てた剣士で攻撃と中盤回復カード+マハカムエールを出せる傭兵でフィニッシュ!できれば最後に育成済みエレヤスがほしい。

というのが最強の布陣だと思う…。これでまず捕食に勝てるように頑張ろう!!!(結局のところ、イスリンがトリガになってる)

☆補足:ウメハラによればゲームに限らず、うまくなるにはメモが必要とのことで、書いてますが、ここ見てる箱ユーザなんて限られまくりだろうからwwwま、手の内明かしても問題ないよね!というよりかは、結局のところデッキは自分の個性がリーダ選択と同様相性があるから物まねしても勝てるようにはならないからね。

「自分で考えて頭ひねりながらデッキ組むのが重要なのさ!」

marikoi

ここの主筆・共同管理人。ぶっちゃけ狂人。

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