【ゲーム日誌】Gwentフランチェスカカードデッキを解説&自分なりにアレンジした感想…その3【混合フランチェスカデッキ】

GwentDBでみた全天候デッキですが、こいつを独自にアレンジしました。明日バイトから帰ったら試す予定です。たぶん二重三重の天候に関して絶対的なソリューションがない現状対応は難しいと思います。こいつが通じなくなるとしたら、おとりと日の出関連デッキをきちんと組み込んでいるかたなはずです。対策されたら使えなくなるけど、その分カードスロットは占めるので相手も考えてきます。捕食が強い今、このデッキはたぶん穴場です。では解説。

まず、R1では天候をあまり使わずに、力で押し切ります。イオルヴェスが不要です。なぜかというとエルフ全採用デッキではなく、ドワーフが一部入ってくるからです。だからドワーフのコピーデッキでパワーで押し切ります。ここまでがR1でやることです。R2はほぼほぼパスですが、R1取れなくても勝つ見込みはあります。ダメージを抑えて勝ちきろう。問題はR3にあります。

R3が超重要です。イリスも使っているので、二重の天候デッキが組めたらかなり強力。イリスと天候を組み合わせるほか狩り呪術でイリスを倒すこともできる。このデッキの真骨頂がここにあります。というのもイリスを使ってパワーアップするもよし、失敗したら、ドワーフでごまかしながらレーン移動もよし(エルフの弓使いを使うのも手ですが、私はマハカムエールを使っています)、でたまってきた相手レーンに切り裂きを使っても良い。ゾルタンを併用(自分に使って自レーン移動+バフのドワーフと組み合わせれば20~30ぐらいは余裕でとれる)したり、いろいろと考えられるわけです。

可塑性のあるデッキになっており、しかも対応が簡単なので、今パワー勝負の中でこいつは強みがあります。絶対的な負けがありえるとしたら、日の出おとりSilverとの併用で全天候に対応できているデッキ。これ以外はまともに戦ったらふつー勝てます。しかもまさか、フランチェスカで天候?っていうインパクトもある。エレディンで勝ちきるのが天候の主戦場ですから、このあたりが味噌です。相手を欺くデッキを組んでいます。ちょっとの判断ミスもリカバリできます。いずれにせよクエンとイスリンは早い段階でかけたいですがね…。

というわけで明日の昼間の時間帯で戦えたらその後その様子を追記して、どれだけのデッキになってるのか客観的な評価をしたいと思います。だめだめでも泣かない、ころんでも起き上がる。ま、リアルのプロリーグ戦やフレと勝負するときなんかでは完全に別デッキが必要になるでしょうね。相手の手の内が知られている段階で、これ専門というわけにはいかないでしょう。その分上級者にはかなわないデッキになってるかと思う。

marikoi

ここの主筆・共同管理人。ぶっちゃけ狂人。

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