サルでもわかるゲームレビューNBA2K18攻略法:初心者でも使える!HORNSオフェンス編

フリーランスオフェンスとセットオフェンスのうちこの解説は後者になる。ロケッツやキャブスでよく見られるタイプの攻撃であるHORNSを実例としてみていこう。まず、コーチングスライダーをまわしてTrail Blazers Playbookにしておく。シューターではないウィングにカッティングプレイヤーとして指名しておく。HOUだったらアリーザ、GSWだったらイグドラがこの適役だ。ハーデン、カリーの突破力とあわせて彼らとセットで攻撃の起点にするんだ。

※CUT 3 HORNS RIP

アクションとして、D-padからCUT 3 HORNS RIPを選択しておく。ハーデンやカリーをいかして3Pを決めまくろう!カッター指名してウィングに配置したらフォーメーションの本格的スタート。このようにグリーンにボールを送って、○ボタン(XB1:Bボタン)でカッター役を右サイド(この場合、イグドラ)から切り込まさせてボールを近距離で渡す。その直後、デュラントとカリーが入れ違うように移動…。スキップぎみに入れ違い右サイドに入ったカリーにパス。カリーが最初のボール保持者だったケースだ。デュラントがボール保持者のケースでは動画内で…入れ替わって3Pをうとうとするデュラントがフリーでないわけであって、逆サイドのカリーを活かすためにキャッチアンドゴーをする。無理に狙わず、次の機会を伺おう。最初、トンプソンの場合も同じようにペイントおよびフォーメーションを意識。

※CUT 15 HORNS ALLEY

では次にCUT 15 HORNS ALLEYのケースではどうだろうか?フォワードぎみにいかすか、コーナーをいかすか?本来はフォワードのドレイモンド・グリーンをセンター役にしてコーナーでの活用を見出したい。ペイントに沿って行動させるのが基本だが、切り込むハーデンやカリーの突破力を利用しよう。切り込みシューターとゴールとの間に位置したら、相手をブロックするようにシンプルにコーナーに渡すのもいい(その場合3Pを狙える)。3Pの場合だと、グリーンにこだわらず、コーナーかベースライン近い星のついた3Pシュータに渡しても結果的に良いだろう。この場合手間は増えるが確実性はあがるはずだ。HOUの場合はやはりハーデンが起点になる。

※CUT 5 HORNS DIVE

CUT 5 HORNS DIVEではコーナーにシューターを配置したら、エルボーとしてグリーンにパス(このパスはALLEYとDIVEでの定石になりうる)、彼をセンター役で中陣にいかす。イグドラ経由、ダウンスクリーンを活用して、デュラントを大きくコーナーに展開、ここでデュラントの能力をいかそう。KATANAを意識してボール回しをしてもいい。動画内で示すように、HOU使うんだったら主役ハーデンの絡んだデスラインナップも使える。中盤のアリーザのポジショニングに注目してほしい(ここがミソ)。HOUの爆発的な攻撃力をいかすチャンスだ。

この動画で明らかなように、HORNSにはさまざまなオフェンスとパスの技術がつめこまれている(ハンドオフ等)。きっとあなたも、各種の技術・能力をいかしてHORNSのスキルを磨くことでセットプレイに良い特徴となるものを見出せるはずだ。

~最後に~

なんだかよくわからないけど、例のごとく、僕の足りなかった英語力磨くための英語参考書置いておきますね(AA略。

marikoi

ここの主筆・共同管理人。ぶっちゃけ狂人。

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