サルでもわかるゲームレビュー:「Gwent」攻略情報サイトはどこを使う?

Radditでも話題になっているが、レベルの高い海外勢は”グゥエンたる(意:「Gwent」をやる)”にあたって、この二つの情報筋を主立って活用するらしい。ずばりそのふたつはGwentDBGwentifyだ。やはり外に出てレベルを上げるには、「Gwent」の海外情報筋は欠かせないと思う。考えてみればわかるとおり、このご時勢英語に難があるというのは俺も含めてやっぱ誰にとっても課題だ…。ネット上の論文含めたデータの半分を優に超える(一説によれば8割以上)情報量をもつのが英語記述だからだ。

さて、リンクのRaddit掲示板では、どちらが優れている情報筋かを議論しているが、私は前者を推す。やはり解説があるのとないのとでは情報量が違う。前者のDBが解説にかなり重きを置いているのに対して、後者はインタフェースこそ優れるものの内容がいかんせん充実していない。私は以前後者で流行の捕食デッキを作ってみたが、あんまり勝てなかったのも経験たる事実。

おそらく、Gwentデッキメジャーサイトがこのふたつであろう。で、結局のところ和製サイトではDEKKIあたりが一番だろう。だが、情報のスピードが命取りになるこのベータ状態で強さを求めるには海外にでなけりゃならん。カードゲーはパッチが半分以上を実力占めるので、このあたりの改善スピードが重要だ。海外勢が必然的に強くなる洋ゲーではこういった配慮が必要だろう。

新デッキの強みも戦略も考えた上でのことであれば、確かにDEKKIでもいいだろうが、このご時勢やはり英語を駆使して少しでも流行をとらえておきたいものだ。このたびにDEKKI杯が開かれるということで、まあ、レベルは今後国内でも上がっていくだろうな。HSがコピー品が多い中こういうジャンルは革命的だ。以前も言ったが、”カードのシャッフリングイノベーション”は結局のところいつでも欧米発なのだろう。

「The path to freedom is paved in blood, not ink.」Ciaran

http://gwent.wikia.com/wiki/Ciaran カード「シアラン」より引用